センター概要
オープンスペース
夕食会
プログラム
パソコン教室
スタッフ紹介





地域生活支援センター希望ヶ丘では、精神障害者の社会復帰と自立、社会参加の促進を図るために、地域で生活をしている精神障害者の日常生活の援助、日常的な相談への対応、地域交流活動を行っています。これと併せて、保健所、福祉事務所、精神障害者社会復帰施設等への連絡調整などの援助を総合的に行うことを目的とする精神障害者社会復帰施設の一つです。


■ 施設の概要

1.こんな人に来てほしい

デイケアや作業所、授産所のような施設にはなじめず、かといって家の中にいても退屈という人。

友達を作りたい人

福祉、医療制度や施設などについて相談したい人。またはその家族。


2.こんなことを目指しています

精神障害者の方が、地域で生活していく上で生じる日常の様々な不安や疑問、困りごとに対して、支援をしていきたいと考えています。


3.こんなことをやっています


(1) オープンスペース:皆様の憩いの場です。情報交換やくつろぎの場として利用して下さい。

(2) 夕食会:スタッフが手づくりの食事を提供します。
毎週水曜日・土曜日 費用は350円

(3) 個別相談:電話・面接・訪問などを通じて生活全般のどんな相談でもお受けします。

(4) 訪問援助:家に閉じこもりがちな方へ訪問し、必要に応じて家事援助いたします。

(5) 指定相談支援事業:自立支援法の障害福祉サービスを利用する場合、ひとりで手続きや事業所との調整ができない方に代わって当センターの支援専門員がケアマネイジメントを行います。

(6) 障害程度区分認定調査:調布市在住の方で障害者福祉サービスの利用を申請した方に対して障害程度区分を判定するための調査を行います。

(7) 家族支援プログラム:新樹会をご利用の方のご家族に講習会や懇親会、情報提供など行っています。

(8) パソコン教室

精神科に入院中の人、外来通院中の人を対象に、

a)パソコン技術を身につけ、社会復帰への自信をつける。
b)通う場を作ることで日常生活を充実させ、生活習慣を整える。
c)各種イベントを通し、仲間作りと集団行動を学ぶ。

などを目的として、パソコン操作を初歩からゆっくりとお教え致します。
また、パソコン作業やイベントを通して対人関係を改善し、協調性を養います。

■利用時間などは→ こちら

4.スタッフ

・精神保健福祉士3名(相談支援専門員3名)
・パソコン講師1名


5.登録について

希望ヶ丘は登録制です。登録には主治医と関係スタッフの紹介状が必要となります。どうしても両方揃わない方は、主治医の紹介状だけでも結構です。紹介状を頂いた時点で申込書・契約書・重要事項説明書にサインをしていただき登録終了です。