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沈黙の春
先日のエコプロダクツ2016でエコの本を売っているコーナーがあったので、のぞいてみました。
するとこの本が目に入り、速攻で購入しました。
この本の名前は「沈黙の春」です。
エコ関係者にはもうおなじみの本です。
作者もご存じのレイチェル・カーソン氏です。

内容としてはもう少し自然の事が書いてあるかと思っていましたが、まさに題名通り、農薬など化学薬品で鳥や虫、哺乳類が死んでいくと言った内容でした。
化学薬品の中にDDTと言う薬品がよく出てきます。
DDTをご存知の方も多いでしょう。
日本が終戦の後に、アメリカ軍がシラミなどを駆除するために日本人の頭上から振り掛けていたあの薬品です。
DDTはこの本の中では有害な化学薬品の基準となっています。

この本は1962年に発表されているので今となっては古いことも書かれていますが、かなり詳しく化学薬品の有害性の事が書かれています。
最後は化学薬品に代わる害虫などの駆除方法を書いていますが、それは読んでみれば解ります。

レイチェル・カーソン氏は女性で、1907年から1964年まで生存していました。
レイチェル・カーソンの友人は様々な科学者が多かったようです。
エコ検定にも出題されるこの本を是非読んでみてください。